
THE TRUTH OF 21st CENTURY 緊急取材決行!高城剛が考える「21世紀の正体」
極端すぎって思うとこも多いけど、面白いです。
極端なことを言う人は少ない。リスクが大きいからだろう。バカにされるかもしれないし、煙たがられるし。でも実は何も考えていないって人も多いってのは社会に出てよくわかった。皆がいろんな方向の極端な意見を聴いて自分で消化していけたらいいと思う。総理大臣が変わっても、公的資金注入が決まっても先が見えないムードが続くのは「じゃあどうしていくか」が見えないからだろう。
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ずっとスケジュール管理にGoogle カレンダーを使っている。会社でも家でもほぼパソコンをいじくっているのでそれで問題はないんだけど、Gmailが携帯(ドコモの普通のやつ、iPhoneなどスマートフォン系ではない)のimodeブラウザで使えるのもあって、カレンダーも対応しないかな、なんてただ思っていたんだけど、ちょっと検索したらありました。便利なやつが。
会社で仕事中、実家の母から電話が掛かってきた。
このくらいの年齢になると実家からの急な電話というのは少し怖い。
出てみると「はぁよかった~」と母の安堵の声。
何かと思ってきいてみると、昨晩僕の名前を名乗るやつから電話があったらしい。
バーボンをごくごく飲むことが毎日の楽しみなんだけど、量がどんどん増えている。近所の酒屋で¥1380でアーリータイムスの1リットル瓶が売られるようになり、別にこの酒が好きなわけでもないのにコストパフォーマンスだけでこれを買うようになってから、1本が4日も持たなくなってきた。以前から結構飲んでいたとはいえ、700mlで1週間程度は持ったことを考えてもちょっと多過ぎる。
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UBSアートコレクション見て来ました。正直現代アートなんてほとんど理解できないけど、まあいいものは見といて損はないだろうというくらいのノリで。そんなに難しくもなく、結構楽しめました。
どうでもいいけどまた宇野社長を見た。また女連れだった。まあ今回はヒルズでだし当然っちゃあ当然か。
用事があって1人で銀座に行った。用事を済ませた帰り、何年か前に銀座で働いていたときによく行ったラーメン屋に入った。普通の醤油ラーメンが割とおいしい。コの字型のカウンターには中年夫妻が2組。空いていた。そのうち1人の中年男性以外は日本人ではないらしく、4人で英語で話をしていた。カウンター内にいるのは中国人の女性が1人。
最近は珍しくもなんともないので気にせず反対側で食べていたけど、しばらくしたら15人位の団体が店内に入ってきて急に空いていた全ての席を埋めた。立って待ってる人までいる。全員日本人ではない(言葉からして中国か韓国)。当然ぼくの両サイドもおさえられ、しかも食べているぼくのラーメンとぼくを両サイドからガン見。それについてぼくを挟んでサラウンドで大声で話している。あーだこーだ「怒ってます?」ていうでかい声で。
iPod touchが発売になりました。とっても魅力的な製品だけど先にiPhone見せられたらどうせなら電話ついてる方がいいし、iPhoneならtouchにはついてないメーラーもついてるだろうし、どうせすぐ出るであろう2代目のiPhoneならもうちょっと容量も上がるだろうし、ぼくとしてはtouchはスルーして日本でのiPhone発売待ちに入ってるわけだけど、やはり気にはなるのでAppleのiPod touchの説明ビデオを観ました。そしたら!
だいぶマシになったものの左足のハムストリングがちょっとでも走るとまだ痛いし、ここ何日か背中左の肩甲骨のあたりがピシピシ痛い。風邪か肩こりかだと思ってたけどどっちも違いそうだ。何にしても首まで繋がっておかしいし、左向きで寝るのも若干辛い。おまけに昨日風呂場で滑って右の腰あたりも打撲した。
朝とかに身体のいろんなところをグルグル回してると、身体の衰えを感じない訳にはいかない。昔はこんなんじゃなかった。多少無理したって平気だったし、どこか痛くなったってすぐ治った。寂しいけどしょうがないね。
走るのが習慣化すると普段から身体が軽く感じられるようになる。せめて足さえ痛くなければまた走って体調を整えるんだけどな。プールでリハビリするか。
写真:ヒューマンボディ
http://www.humanbody.jp/
田島貴男好きにも村上春樹好きにも外せない、フランツ・カフカの「城」を先日やっと読破しました。
だいぶ前に購入していたんですが、ただでさえ翻訳文が苦手な上に、登場人物のセリフがやたらと長いのと、その「何も起こらない」展開でかなり滞っていました。最近気を取り直して電車の中で少しずつ読み進めていましたが、最後のページが近づくにつれて、少しずつ引き込まれていき、最後は脱力感・無力感を存分に感じることができました。村上春樹はこれを15歳の時に読んで衝撃を受けたそうです。ぼくは30も結構過ぎて読んで衝撃を受けた訳ですが、15歳でこれ読んで理解ができたらそれは衝撃を受けるだろうと思います。社会にでるのなんかイヤになるだろう。
カフカのような感じ方は理解できる人には目を背けたくなるほど理解できるだろうし、できない人にはまるっきりできないだろう。ぼくはそうはなりたくないけど、理解できないというのはとても幸せなことなのかもしれないとも思う。まあおよそ社会に出て生きている人間で、こういう無力感のようなものをまるで理解できないという人はいないだろうけど。
「都内にもある渓谷」として有名なここ、結構近かったです。目黒通りと環8の交差点のすぐ脇にありました。あんまり調べないで行ったので割と探してしまいましたが、行ってみると3連休最終日の今日は結構賑わってしまっていました。
昨日は付き合いの長い友達のバースデーパーティーを恵比寿で行いました。どうせならしっかりやってやろうと思い店を予約して、ケーキも用意してもらって、いろんな人をご招待。珍しい顔ぶれが集まりました。これも彼女の人徳でしょう。誕生日4月だけど。
彼女最近macを買ったのにフレッツの工事で2ヶ月も待たされてて、未だネットに繋がっていないということで、かわいそうなのでnanoをあげました。オンラインのapplestoreの整備済製品でお買い得なやつですが。早く繋がるといいね。NTTはやる気あるんでしょうか。
妊婦も来るからということで17時から始めたんだけど、2軒目を出てお開きになったのが24時近く。長い。まあ楽しい会でした。
幼なじみと、仕事の打ち合わせを兼ねて近所のnordでランチ。ランチメニューから消えた「山芋とオクラのドライカレー」、頼みました。
その幼なじみ、週にぼくの5倍位のお金を掛けて外食をしてるそうです。飲んだくれ。30代の独身女は金持ってるね。ぼくだったら同じ金持ってても別のことに使うだろうな。結局仕事の話はほぼ無しで、世間話して終わった。