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2007.09

Tango -Zero Hour,Silent Poets

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"Tango -Zero Hour" Astor Piazzolla


ちょっと前からバンドネオンの音にはまってます。気になっていたアルバムを買ってみたら更にはまりました。この人はタンゴの世界では完全な異端児というか革命児ということらしいですが、タンゴ、非常に格好いい。もっと掘ってみたくなってきました。

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"ULTIMATE COLLECTION SOUND OF SILENCE VOL.1" SILENT POETS


一緒にこれも買った。MySpaceで聴いていたら欲しくなったので。これはこれでとてもカッコいいです。ゆったりとした気分になれる。

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José Mourinho

José Mourinho
ここにはほとんど書いた事がないですが、ぼくはサッカーがすごく好きなんです。チャンピオンズリーグも始まって、さあ今年も!なんて思っていた矢先、いちばん好きな監督がいちばん好きなチームの監督を辞めるというニュース。
モウリーニョ前監督の退団に揺れるチェルシー

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Harumi

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田島貴男好きにも村上春樹好きにも外せない、フランツ・カフカの「城」を先日やっと読破しました。

だいぶ前に購入していたんですが、ただでさえ翻訳文が苦手な上に、登場人物のセリフがやたらと長いのと、その「何も起こらない」展開でかなり滞っていました。最近気を取り直して電車の中で少しずつ読み進めていましたが、最後のページが近づくにつれて、少しずつ引き込まれていき、最後は脱力感・無力感を存分に感じることができました。村上春樹はこれを15歳の時に読んで衝撃を受けたそうです。ぼくは30も結構過ぎて読んで衝撃を受けた訳ですが、15歳でこれ読んで理解ができたらそれは衝撃を受けるだろうと思います。社会にでるのなんかイヤになるだろう。

カフカのような感じ方は理解できる人には目を背けたくなるほど理解できるだろうし、できない人にはまるっきりできないだろう。ぼくはそうはなりたくないけど、理解できないというのはとても幸せなことなのかもしれないとも思う。まあおよそ社会に出て生きている人間で、こういう無力感のようなものをまるで理解できないという人はいないだろうけど。

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running BGM

涼しくなってきて快調に走れるようになってきた。調子がいいと気持ちよく音楽に入り込みながら走れる。逆に調子がでないと自分で選んだ音楽が耳障りでしょうがなくなるんだけど。

ぼくは音楽に影響されやすいので、聴いている音のテンポとかテンションによって全く走るペースも変わってしまうんだけど、いくつか具合のいいやつを。


highnumbers"HIGH NUMBERS" 東京スカパラダイスオーケストラ
気合いを入れて走るときはスカパラですね。いろいろ聴いたけどこのアルバムはM1"Rendezvous In Space!"から徐々にペースが上がる感じで走るのにぴったり。

Black Magic Voodoo Cafe"Black Magic Voodoo Cafe" 勝手にしやがれ
同じく気合い系で勝手。このアルバム聴きつつだとやたらとペースが上がってしまって危険。M3"エル・ソル"はよくパワーソングにしています。

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